公式スキル · マーケティング

記事から SNS 投稿を作る

1本の記事から、LinkedIn の投稿、X のスレッド、短い投稿を作る。どれも記事のいちばん具体的なポイントをフックにする。

AI スキル

AI に、記事 1 本から SNS 投稿を作らせる

このスキルを AI で使う

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Claude・ChatGPT・コーディング用の AI で使えます。TeamとBusiness では、ポッドに入れた公式スキルが改善のたびに自動で最新版になります。

使う場面

AI に渡すもの

できあがるもの

LinkedIn の投稿、X のスレッド、短い投稿と、試せるほかのフック2つ。

手順

  1. いちばん具体的なポイントを3つ探す
  2. 最上位のポイントでフックを書く
  3. LinkedIn の投稿: 300〜550字(このスキルの既定値。LinkedIn の上限は3,000字)
  4. X のスレッド: 4〜7件
  5. 短い投稿: 100字以内
  6. ハッシュタグとメンション
  7. すべての主張を記事と照らし合わせる

例

AI に渡すもの

請求書アプリ「ハレ請求」のサポート責任者、岡田美咲さんの記事「400件の問い合わせからわかったこと」。岡田さんは400件を1件ずつ読んだ。主な発見: 問い合わせの38%がひとつの設定画面、請求書の設定画面から来ていた。迷いの原因は機能ではなく言葉で、「適用」はその請求書だけに保存、「保存」はすべての請求書に保存なのに、多くの人が逆だと思っていた。ボタン2つを「この請求書だけに保存」と「すべての請求書に保存」に変えたら、翌月、その画面からの問い合わせが60%減った。画面のほかの部分は何も変えていない。記事にはほかに、「不具合」の多くは言葉の問題だったこと、いちばん怒っていた問い合わせはエラーメッセージではなく何も表示されない失敗のあとに来ていたことが書かれ、最後にチームが分類に使ったシートがついている。投稿者: 岡田さん。

返ってくるもの(冒頭)

投稿: 400件の問い合わせからわかったこと

フックにしたポイント: ボタン2つの名前を変えたら、翌月、ひとつの画面からの問い合わせが60%減った。 投稿者: 岡田美咲

LinkedIn

ボタン2つを改名したら、ひとつの画面からの問い合わせが60%減りました。

サポートに届いた問い合わせ400件を、1件ずつ読みました。

38%が、たったひとつの画面から来ていました。請求書の設定画面です。

迷っていたのは機能ではなく、言葉でした。「適用」はその請求書だけに保存。「保存」はすべての請求書に保存。多くの人が逆だと思っていました。

ボタンを「この請求書だけに保存」と「すべての請求書に保存」に変えたところ、翌月、その画面からの問い合わせが60%減りました。

400件からわかったことは、ほかにも:

  • 「不具合」の多くは、言葉の問題だった。
  • いちばん怒っていた問い合わせは、エラーメッセージではなく、何も表示されない失敗のあとに来ていた。

分類に使ったシートも含めた全体はこちら: [リンク]

この続き、すべての手順、AI が答える前に行うチェックは、スキルをポッドに追加すると使えます。

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変更履歴

出典

出典は英語のページです。

  1. Counting Characters (2026-11-04に確認)
  2. Post and share updates | LinkedIn Help (2026-11-04に確認)
  3. Inverted Pyramid: Writing for Comprehension (2026-11-04に確認)
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