公式スキル · プロダクト

マージ済みの変更からリリースノート

マージ済みの PR やチケットから、新機能・改善・修正に分けて利点から書く顧客向けリリースノートと、社内用の変更履歴を書く。

AI スキル

AI に、お客さまに読まれるリリースノートを書かせる

このスキルを AI で使う

14日間無料・カード不要

Claude・ChatGPT・コーディング用の AI で使えます。TeamとBusiness では、ポッドに入れた公式スキルが改善のたびに自動で最新版になります。

使う場面

AI に渡すもの

できあがるもの

新機能・改善・修正に分けた顧客向けリリースノートと、チケット ID とサポート向けメモつきの社内用変更履歴。

手順

  1. 顧客から見えないものを外す
  2. 「新機能」「改善」「修正」に分ける
  3. 各行を利点から書き直す
  4. 修正は、ユーザーがその不具合だとわかるように書く
  5. 影響の大きい順に並べる
  6. 短くする
  7. 社内用を書く

例

AI に渡すもの

> LIN-412 Add CSV export to invoices list > LIN-418 Fix timezone offset bug in due date picker (UTC+8 and later) > LIN-420 Bump stripe-node to 14.2 > LIN-421 Invoice list pagination now 50 instead of 20 > LIN-425 Refactor PDF renderer > LIN-426 Reminder emails: add customer's company name to subject

返ってくるもの(冒頭)

3月12日(木)のリリース

新機能

  • 請求書ページから CSV で書き出せるようになりました。表計算ソフトにも税理士さんにもそのまま渡せます。

改善

  • 請求書ページに一度に50件表示されるようになり、スクロールが減りました。
  • 督促メールの件名に取引先の会社名が入るようになり、受信トレイで見分けやすくなりました。

修正

  • アジアとオーストラリアのタイムゾーンで、支払期日が1日前にずれなくなりました。

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社内用変更履歴 — 3月12日(木)

Added(追加)

  • 請求書一覧の CSV エクスポート(LIN-412)

Changed(変更)

  • 請求書一覧の1ページの件数を20件から50件に(LIN-421)
  • 督促メールの件名に取引先の会社名(LIN-426)

この続き、すべての手順、AI が答える前に行うチェックは、スキルをポッドに追加すると使えます。

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チームで使う

AI Skill Pod に追加すると、業務委託の方も含めてチーム全員が、自分の AI から同じ版を使えます。 AI スキルをチームで共有する方法を読む

変更履歴

出典

出典は英語のページです。

  1. Keep a Changelog (2026-11-04に確認)
  2. How to Write Release Notes Your Users Will Actually Read (ProductPlan) (2026-11-04に確認)
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