公式スキル · プロダクト

関係者向けのロードマップの更新

Now・Next・Later の形でロードマップの更新を書く。何がなぜ動いたか、機能でなく成果、日付つきの約束、やらないこと、依頼事項を分けて示す。

AI スキル

AI に、関係者向けのロードマップ更新を書かせる

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Claude・ChatGPT・コーディング用の AI で使えます。TeamとBusiness では、ポッドに入れた公式スキルが改善のたびに自動で最新版になります。

使う場面

AI に渡すもの

できあがるもの

変わったこと、Now・Next・Later の成果、約束の表、やらないことの一覧、依頼事項をまとめたロードマップの更新。

手順

  1. Now・Next・Later に分ける
  2. 各項目を課題か成果として書く
  3. 何が動いたか、なぜかを示す
  4. 約束は分けて書く
  5. やらないことを書く
  6. 読み手に合わせる
  7. 依頼事項で締める

例

AI に渡すもの

経営陣向けの5月の更新。うちは小さな会社の経営者向けの請求書ソフトをつくっている。先月の Now は、遅れている請求書の自動リマインドと CSV エクスポート。Next は経営者が税理士と帳簿を共有するための閲覧専用ユーザーとスマホアプリ。CSV エクスポートはリリース済み。自動リマインドは、インタビューで経営者がメールではなく SMS で支払いを催促しているとわかったので遅れている。SMS に範囲を変える。SSO は6月30日までに北陽商事に約束している。スマホアプリはいったん見送り。スマホからのセッションは2%しかない。閲覧専用ユーザーを CS が顧客に約束してよいか、判断がほしい。

返ってくるもの(冒頭)

ロードマップの更新 — 5月

読み手: 経営陣 · 前回の更新: [日付]

変わったこと

  • CSV エクスポート をリリース(Now から外れた)。
  • 支払いのリマインド は Now のまま、SMS に範囲を変更 — インタビューで、ユーザーはメールではなく SMS で催促しているとわかった。
  • 追加: 北陽商事向けの SSO — 6月30日までと北陽商事に約束済み。
  • 削除: スマホアプリ — スマホからのセッションは2%。

Now

  • 手作業の催促なしで、遅れている請求書を回収できるようにする(SMS での支払いのリマインド) — 継続率の目標 [要確認: 目標の名前] · 要注意(範囲を変更) · [担当者]
  • 北陽商事向けの SSO — 顧客との約束 · [要確認: 状況] · [担当者]

この続き、すべての手順、AI が答える前に行うチェックは、スキルをポッドに追加すると使えます。

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変更履歴

出典

出典は英語のページです。

  1. Why I Invented the Now-Next-Later Roadmap (ProdPad) (2026-11-04に確認)
  2. The Alternative to Roadmaps - Silicon Valley Product Group (2026-11-04に確認)
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