公式スキル · マーケティング

マーケティングメールの配信前チェック

配信前のマーケティングメールについて、件名とプリヘッダー、CTA が1つか、スマホでの見え方、リンク、差し込み、フッターを確かめる。

AI スキル

AI に、配信前のマーケティングメールを点検させる

このスキルを AI で使う

14日間無料・カード不要

Claude・ChatGPT・コーディング用の AI で使えます。TeamとBusiness では、ポッドに入れた公式スキルが改善のたびに自動で最新版になります。

使う場面

AI に渡すもの

できあがるもの

配信してよいか先に直すかの判定、「先に直す」と「直すとよい点」に分けた修正文、チェックリスト。

手順

  1. 受信箱での見え方を確かめる
  2. CTA が1つかを確かめる
  3. スマホの読み手として流し読みする
  4. リンクをすべて確かめる
  5. 差し込みを試す
  6. 法令まわりを確かめる
  7. 判定を出す

例

AI に渡すもの

件名「🎉🎉 BIG NEWS!春のウェビナーシリーズがついにスタート。全3回、あなたもぜひご参加ください!皆さまのご参加をお待ちしています」、プリヘッダー「ブラウザで表示する」。本文: 「*|LNAME|* 様 … ウェビナーに申し込む … 新しい料金ページもご覧ください … LinkedIn もフォローしてください」。2段落のあとにあるボタン「こちらをクリック」のリンク先は app-staging.morinotech.example/webinar。フッターに配信停止リンクはあるが、住所はない。目的: ウェビナーの申し込み。

返ってくるもの(冒頭)

判定: 先に直す — ボタンがステージングのサイトに飛び、フッターに住所がない。

先に直す

#場所問題修正
1ボタンのリンクapp-staging.morinotech.example を指している本番の申し込み URL にする [要確認: 正しい URL]
2フッター住所がない(米国の受信者には CAN-SPAM 法が住所を求める)会社の住所を入れる。[要確認: 日本の法令]
3「*\LNAME\* 様」代替テキストが未設定で、姓が空だと「 様」になる代替テキストを「お客様」にし、「様」を外す
4本文行動が3つ: 申し込み、料金ページ、LinkedIn申し込みだけを残し、料金ページと LinkedIn はフッターに移すか削る

直すとよい点

#場所提案理由
1件名(66文字)「春のウェビナー全3回、参加する回を選べます」スマホに収まる。大文字の英語と重ねた絵文字をやめる
2プリヘッダー「この春、全3回。都合のよい回を選んで申し込めます。」既定の文では2行目がむだになる
3ボタン「席を予約する」結果を書いている

この続き、すべての手順、AI が答える前に行うチェックは、スキルをポッドに追加すると使えます。

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チームで使う

AI Skill Pod に追加すると、業務委託の方も含めてチーム全員が、自分の AI から同じ版を使えます。 AI スキルをチームで共有する方法を読む

変更履歴

出典

出典は英語のページです。

  1. CAN-SPAM Act: A Compliance Guide for Business | Federal Trade Commission (2026-11-04に確認)
  2. Email sender guidelines - Gmail Help (2026-11-04に確認)
  3. Sender Best Practices | Yahoo Sender Hub (2026-11-04に確認)
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