公式スキル · 業務管理・総務

プロジェクトのキックオフ資料

目的、成功の指標一つ、やること・やらないこと、マイルストーン、簡易RACIの表、担当つきのリスク、連絡のしかたをまとめた1枚のキックオフ資料を書く。

AI スキル

AI に、プロジェクトを始めるための 1 枚の資料を書かせる

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使う場面

AI に渡すもの

できあがるもの

目的、成功の指標、範囲の表、マイルストーン、簡易RACIの役割、リスク、連絡の計画をまとめた1枚のMarkdownの資料。

手順

  1. 目的を1〜2文で書く
  2. 成功の指標を一つ選ぶ
  3. 範囲を、やることとやらないことに分ける
  4. マイルストーンを3〜6個決める
  5. 簡易RACIの表を埋める
  6. 主なリスクを3〜5個挙げる
  7. 連絡のしかたを書く
  8. 未決事項と決定事項を挙げる

例

AI に渡すもの

稼働中の顧客120社を、古い請求ツール(ビルワイズ)からStripeに移す。キックオフは4月7日、ビルワイズは6月30日に解約。責任者は田村、連携の実装は森、顧客へのメールは石井、経理の吉田が新しい請求書のひな形を5月1日までに承認する必要がある。社長の高橋は、7月1日の価格改定の前に終わらせたい。森の計画:4月24日までに社内のテスト用アカウント5件がStripeのテストモードで正しく請求されること、6月12日までに全顧客を本番に移すこと。石井は5月15日までに案内を送り、各社の移行の1週間前にリマインドを送り、上位20社には電話する。やらないこと:解約済みの顧客の履歴、セルフサービスの請求ポータル、会計システムの変更。心配:登録済みのカードが移せないかもしれない。切り替えの月に二重に請求されるかもしれない。決済の失敗が増えてはいけない。やりとりは #billing-migration、田村が金曜に報告を書き、火曜に20分集まる。決定事項はプロジェクトの資料に書く。移行中は価格を変えないことは決定済み。吉田は、解約後1か月ビルワイズを閲覧のみで残すかを知りたい。

返ってくるもの(冒頭)

Stripeへの請求移行 — キックオフ資料

最終責任者: 田村 · 開始: 4月7日(火) · 目標の日付: 6月30日(火)

目的

7月1日の価格改定の前に、全顧客をビルワイズからStripeに移す。新しい価格を一つのシステムで始め、ビルワイズを解約できるようにする。

成功の指標

  • 主要: 6月30日までに、稼働中の顧客120社のうち120社がStripeで請求されている。
  • ガードレール: どの月も、二重請求や請求漏れの顧客がいない。決済の失敗が今の月間の水準以下にとどまる。

この続き、すべての手順、AI が答える前に行うチェックは、スキルをポッドに追加すると使えます。

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変更履歴

出典

出典は英語のページです。

  1. Project kickoff meeting: 10-step guide for success (Asana) (2026-11-04に確認)
  2. Planning project kickoff meetings: steps and example agenda (Atlassian Team Playbook) (2026-11-04に確認)
  3. RACI charts: the ultimate guide, with examples (Asana) (2026-11-04に確認)
  4. How to run pre-mortem exercises (Atlassian Team Playbook) (2026-11-04に確認)
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