公式スキル · 営業

送る前の提案書チェック

顧客に届く前の提案書・見積書を、顧客の言葉で書いた課題、範囲、価格、次のアクション、リスクを下げる条件、社名の正しさで点検する。

AI スキル

AI に、送る前に提案書をチェックさせる

このスキルを AI で使う

14日間無料・カード不要

Claude・ChatGPT・コーディング用の AI で使えます。TeamとBusiness では、ポッドに入れた公式スキルが改善のたびに自動で最新版になります。

使う場面

AI に渡すもの

できあがるもの

14点満点の採点つきレビュー。差し替える文つきの「必ず直す」と、最大5件の「できれば直す」。

手順

  1. 最初の画面を顧客として読む
  2. 課題の書き方を顧客の言葉と照らし合わせる
  3. 範囲を確かめる
  4. 価格のわかりやすさを確かめる
  5. 次のアクションと決定日を確かめる
  6. リスクを下げる条件を確かめる
  7. 社名・氏名と誤字を確かめる
  8. 採点して仕分ける

例

AI に渡すもの

株式会社みなとデータから「斉藤運輸株式会社」への提案書「配送レポートの自動化」、2026年11月4日(水)送付(社名は4か所とも「斉藤」。商談メモでは顧客名は「齊藤運輸株式会社」)。冒頭:「みなとデータは2015年創業のデータ活用のリーディングパートナーです……」。メモ: 顧客は「毎週月曜に、運用チームが同じ配送レポートを手で作り直している。だいたい6時間」と話した。効果は「時間を節約」とだけあり、数字はない。料金: 初期費用 ¥600,000(税別)、月額 ¥135,000(税別)、「必要に応じたサポート」。月曜のレポートの話は2ページ目で初めて出てくる。4ページ目に30日前の解約通知で解約できる条項がある。最後は「ご意見をお聞かせください」で終わる。

返ってくるもの(冒頭)

提案書チェック: 齊藤運輸株式会社 — 配送レポートの自動化

点数: 4/14 — まず書き直す

基準点数(0〜2)メモ
顧客の課題を顧客の言葉で0みなとデータの沿革から始まり、月曜のレポートは2ページ目まで出てこない。
課題のコスト1「時間を節約」とだけある。顧客は数字(週6時間)を言っている。
範囲と範囲外1「必要に応じたサポート」は終わりがない。範囲外の記載がない。
価格のわかりやすさ1初期費用と月額が別々。初年度の合計も支払条件もない。
次のアクションと決定日0「ご意見をお聞かせください」で終わる。日付もアクションもない。
リスクを下げる条件14ページ目に30日前の解約通知で解約できるとあるが、価格の近くにない。
社名・氏名と誤字0社名が4か所で「斉藤」。メモでは「齊藤」。

必ず直す

1. 「斉藤運輸株式会社」をすべて → 「齊藤運輸株式会社」(営業担当に確認)。 2. 冒頭 → 下の書き直し案に差し替える。 3. 料金 → 「初年度の合計: ¥2,220,000(税別。初期費用 ¥600,000 + 月額 ¥135,000 × 12か月)。お支払条件:[みなとデータに確認]」を足す。 4. 結び → 「次のステップ: 11月20日(金)までにご署名いただければ、12月7日(月)から自動の配送レポートが動き始めます。」[仮定: 日付は顧客に確認]

できれば直す

  • 範囲: 「必要に応じたサポート」を「メールでのサポート、1営業日以内に返信」に変える[みなとデータに確認]。

この続き、すべての手順、AI が答える前に行うチェックは、スキルをポッドに追加すると使えます。

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チームで使う

AI Skill Pod に追加すると、業務委託の方も含めてチーム全員が、自分の AI から同じ版を使えます。 AI スキルをチームで共有する方法を読む

変更履歴

出典

出典は英語のページです。

  1. How to Write a Proposal: The Last Guide You'll Ever Need (2026-11-04に確認)
  2. The State of Proposals 2026 (2026-11-04に確認)
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