公式スキル · マネジメント

戦略から四半期の OKR を作る

四半期の OKR の下書きを作る。Objective は1〜3個、現状値・目標値・担当者つきの測れる Key Result を置き、タスクになっている KR がないかを確かめる。

AI スキル

AI に、戦略から来期の OKR を作らせる

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Claude・ChatGPT・コーディング用の AI で使えます。TeamとBusiness では、ポッドに入れた公式スキルが改善のたびに自動で最新版になります。

使う場面

AI に渡すもの

できあがるもの

現状値、目標値、担当者、コミット型かストレッチ型か、悪化させない指標、品質チェックをそろえた OKR。

手順

  1. Objective を1〜3個選ぶ
  2. Objective ごとに Key Result を2〜4個書く
  3. KR ごとに、成果か成果物かを確かめる
  4. 挑戦の度合いを決める
  5. KR ごとに担当者を一人つける
  6. 抜けと衝突を確かめる
  7. 出力の品質チェックをかける

例

AI に渡すもの

グロースチーム、Q3。戦略: 初期設定がわかりにくくて、トライアルの人が離れている。目標: アクティベーションの改善、新しいオンボーディングの公開、ライフサイクルマーケターの採用、トライアル申し込みの増加、紹介プログラムの開始。アクティベーション(7日以内に最初のデータソースをつなぐ)は31%。トライアル申し込みは月約900件。メンバー: 松本さん(PM)、吉田さん(ライフサイクル)、井上さん(開発リーダー)

返ってくるもの(冒頭)

OKR — グロース、Q3

Objective 1: 新しいトライアルの人が、最初の週に最初の成果にたどり着く

なぜいま: 初期設定のわかりにくさが、トライアルが有料にならないいちばんの理由だから。

KR現状値目標値型担当
1.1 7日以内にデータソースをつなぐトライアルの割合31%9月30日(水)までに50%コミット松本
1.2 申し込みから最初のデータソース接続までの時間の中央値[現状値: 1週目に測る]9月30日(水)までに1日未満ストレッチ井上
1.3 トライアル100件あたりの、初期設定に関する問い合わせ件数[現状値: 1週目に測る]9月30日(水)までに現状値の半分コミット吉田

悪化させない指標: トライアルから有料への転換率を、いまより下げない。 施策(成果物で、KR ではない): 新しいオンボーディング、初期設定メールの書き直し。

Objective 2: 合う人が、もっとトライアルを始める

KR現状値目標値型担当
2.1 月あたりのトライアル申し込み件数約900件9月までに1,150件ストレッチ吉田

悪化させない指標: 申し込みのうちアクティベーションに至る割合(KR 1.1)を下げない。 施策: 紹介プログラムの試験運用。

この続き、すべての手順、AI が答える前に行うチェックは、スキルをポッドに追加すると使えます。

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変更履歴

出典

出典は英語のページです。

  1. Google re:Work - Guides: Set goals with OKRs (2026-11-04に確認)
  2. What is an OKR? OKR Meaning, Definition & Examples - What Matters (2026-11-04に確認)
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