公式スキル · マネジメント
チームの振り返り
メモやアンケートからチームの振り返りをまとめ、テーマ、なぜなぜ分析による根本原因、担当者と見直す日つきの試みを1〜3件書く。
AI スキル
AI に、チームの振り返りを進めさせる
このスキルを AI で使う
14日間無料・カード不要
Claude・ChatGPT・コーディング用の AI で使えます。TeamとBusiness では、ポッドに入れた公式スキルが改善のたびに自動で最新版になります。
使う場面
- スプリント、プロジェクト、リリースが終わったとき
- アンケートの回答や付箋をアクションにまとめたいとき
AI に渡すもの
- メモ、アンケートの回答、ボードのエクスポート
- 対象の期間と参加者
- 前回の振り返りのアクション
できあがるもの
前回のアクションの確認、人数つきのテーマ、根本原因、担当者つきの試み(最大3件)をまとめた振り返りの記録。
手順
- まず前回のアクションを確認する
- 形式を選ぶ
- 材料をテーマにまとめる
- 上位2つの問題の根本原因を探す
- 試みを1〜3件選ぶ
- その場で進行するなら段取りを組む
例
AI に渡すもの
プラットフォームチーム、スプリント14の振り返り、6人(PM: 森)、アンケートの回答:『デモがすごくよかった』(3)、『インポーターのペアプログラミングが助かった』(2)、『直前の仕様変更が多すぎる』(4)、『QA にビルドが届いたのが木曜で、テストする時間がない』(3)、『朝会が25分かかる』。前回のアクション:『青木さんがステージング環境を用意する』— 完了、3日目から稼働。話し合いで出たこと: ストーリーが仕上がったのは最後の2日、直前の仕様変更で2つのストーリーがやり直しになった、計画のあとの依頼は開発者に直接届いている
返ってくるもの(冒頭)
振り返り — プラットフォームチーム、スプリント14
形式: うまくいった / いかなかった / 次に試す 参加者: 6人
前回のアクション
| アクション | 担当者 | 状況 | 何があったか |
|---|---|---|---|
| ステージング環境を用意する | 青木 | 完了 | 3日目から稼働 |
うまくいったこと
- スプリントのデモ — 3人 — 「デモがすごくよかった」
- インポーターのペアプログラミング — 2人
この続き、すべての手順、AI が答える前に行うチェックは、スキルをポッドに追加すると使えます。
このスキルを AI で使うチームで使う
AI Skill Pod に追加すると、業務委託の方も含めてチーム全員が、自分の AI から同じ版を使えます。 AI スキルをチームで共有する方法を読む
変更履歴
- v1.0.1 · · Example: the input now names the Platform team, the PM (Lina), when staging went live, and the discussion behind the root-cause chain, and the QA experiment no longer assumes a two-week sprint, so the output uses only facts it was given.
- v1.0.0 · · First release.
出典
出典は英語のページです。
- Sprint Retrospective: How to Hold an Effective Meeting - Atlassian (2026-11-04に確認)
- The Scrum Guide (2026-11-04に確認)
- 5 Whys - What is it? - Lean Enterprise Institute (2026-11-04に確認)