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開発チームの Cursor Teams プラン:席、使用量、管理

Cursor Teams は使っている有料の席ごとの料金で、Premium・Super・Ultra の席にはそれぞれ Cursor のモデルの週ごとの使用量がつき、無料の席にはチームの使用量がなく、ほかの提供元のモデルはチームで共有する前払いの残高から払います。管理者には、まとめた請求、シングルサインオン、利用の分析、チーム全体のプライバシーモード、チームのルール、社内のルール・スキル・プラグインのためのチームのマーケットプレイスがあり、途中で人を足すと日割りで、要らなくなった席は減らせば期間の終わりから払わずにすみます。開発チームが書いたスキルは AI Skill Pod にも置け、招待リンク 1 つで Cursor と、全員の Claude や ChatGPT(Pro・Business・Enterprise)に届きます。

要点

  • 席:Premium、Super、Ultra、無料。
  • 使用量:席ごとに週単位。ほかのモデルは共有の残高から。
  • 管理:SSO、チームのルール、プライバシーモード、マーケットプレイス。
  • Enterprise:使用量の共有、請求書払い、SCIM。

席と、それぞれについてくるもの

席Cursor のモデルの週の使用量合う人
Premium基本の量ほとんどの開発者
SuperPremium の 3.75 倍一日の大半エージェントを動かす人
UltraPremium の 12.5 倍いちばん多く使う人
無料チームからはなし管理者や、たまに使うメンバー。自分のプランで使う

Cursor の Team Pricing のドキュメントから、2026 年 11 月 5 日 23:08 に確認。金額:Cursor の料金。1 つのチームで席の種類を混ぜられます。いまの料金より前に作ったチームは、いまの種類とは違う以前の Standard と Premium の席のまま使えます。週の使用量は Cursor のモデル(ドキュメントでは Grok と Composer)の分で、Claude や GPT のモデルはいつも共有の残高から払います。

例:8 人の開発の会社

架空の例です。ウェブ制作会社の開発者 8 人が、個人の Cursor のプランから Teams に移ります。リーダーは次のようにします。

  1. 席を混ぜる。Premium を 6 つ、一日エージェントを動かす開発者に Super を 1 つ、ときどき Cursor を開くデザイナーに無料の席を 1 つ。
  2. 追加の使用量に月の上限を決める。チームは Claude のモデルを使い、共有の残高から払うからです。
  3. チーム全体のプライバシーモードと SSO をオンにし、コードの書き方のチームのルールを 2 つ足します。
  4. リリースノートと PR の説明のスキルを会社のポッドに置く。開発者は Cursor で、営業の 2 人は Claude で使えます。

AI Skill Pod はこのサイトの製品です。料金:Free は 3 人・スキル 10 個まで。Team は 3 席から 1 席月 $5。

チームを移す前に

  1. 誰がどのモデルを使うかを確かめる。Cursor のモデルは席ごとの週の使用量から、ほかは共有の残高から出ます。
  2. 追加の使用量の月の上限と、メンバーごとの上限を決める。最初の請求の前に。
  3. 必須にするものを決める。全員のプライバシーモード、SSO、強制するチームのルール。
  4. 人が抜けたら請求の画面で席を減らす。外すだけでは席が空くだけで、クレジットを使った人の席は周期の終わりまで埋まったままです。

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よくある質問

Cursor Teams の料金のしくみは?

使っている有料の席ごとです。Premium・Super・Ultra の席にはそれぞれ Cursor のモデルの週ごとの使用量がつき、ほかの提供元のモデルや使用量を超えた分は、チームで共有する前払いの残高から払います。無料の席にはチームの使用量がつきません。金額は Cursor の料金ページにあります。

Cursor Teams は個人のプランに何を足す?

まとめた請求と管理、SAML か OIDC のシングルサインオン、利用の分析、チーム全体のプライバシーモード、全員に効くチームのルール、社内のルール・スキル・プラグインのためのチームのマーケットプレイスです。Enterprise は使用量の共有、請求書払い、SCIM を足します。

Cursor のチームから人が抜けたら請求はどうなる?

メンバーを外すと、その席は次に参加する人のために空きますが、その人がクレジットを使っていれば、請求の周期の終わりまで席は埋まったままです。払うのをやめるには請求の画面で席を減らし、期間の終わりから効きます。途中で人を足すと日割りで請求されます。

AI スキル

AI に、削れる SaaS のコストを見つけさせる

このスキルを AI Skill Pod に入れれば、チーム全員が自分の Claude、Cursor、ChatGPT(Pro・Business・Enterprise)で使えます。招待リンク 1 つで共有でき、無料で始められます。「SaaS コストの見直し」スキルで、Cursor の席を足す前に、AI が開発のツールを見直します。払っている席と使われている席、同じ仕事をするツール、追加の入金と使用量の上限、更新の前に変えられる最後の日、そしてそれぞれを継続・格下げ・解約のどれにするか。

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出典

  1. Cursor Docs:Team Pricing — 23:08 JST に英語版で確認。Teams と Enterprise。Teams の席は Premium、Super(Premium の週の使用量の 3.75 倍)、Ultra(12.5 倍)と、チームの使用量のない無料の席。ほかの提供元のモデルは共有の前払いの残高から。まとめた請求、社内のルール・スキル・プラグインのチームのマーケットプレイス、利用の分析、チーム全体のプライバシーモード、SAML・OIDC の SSO。Enterprise は使用量の共有、請求書払い、SCIM。使っている席ごとの請求で、途中で足すと日割り、格下げは期間の終わり、メンバーを外すと席が空く (閲覧 2026-11-05)
  2. Cursor Docs:Get Started with Teams — 23:08 JST に英語版で確認。チームを作るか、ダッシュボードの Upgrade to Teams。請求の周期を選び、メンバーを招待し、必要ならドメインの一致と SSO。外したユーザーがクレジットを使っていれば、その席は請求の周期の終わりまで埋まったまま (閲覧 2026-11-05)
  3. Cursor Docs:Rules — 23:08 JST に英語版で確認。Team Rules は Team と Enterprise のプランでダッシュボードから管理し、全員に効く (閲覧 2026-11-05)